婀季の会について
Aki no Kai
婀季の会という名前には、
ひとつの小さな物語があります。
「母と『婀季の会』」
この会の会長は、私の母でした。
「婀」という字には、
たおやかに、しなやかに、
柔軟な心をもって生きる。
そんな想いが込められています。
そして「季」には、
季節の移ろいとともに、
人生を重ね、豊かに実っていく
「人生の秋」
への想いも重ねられています。
年齢を重ねても、
一つの考えにとらわれることなく、
変化を受け入れ、
柔軟な心を持って生きていく。
私たちは、そのような生き方への願いも、
母が遺してくれたこの名前に重ねています。
名前に込められた想いを大切に、
私たちは今、「株式会社 婀季の会」
として受け継ぎます。
若い頃から、
社会福祉や地域の活動に携わり、
人々の暮らしと向き合い続けた母。
学び、働き、地域の中で歩みながら、
より豊かな暮らしや社会のあり方を
考え続けていました。
「婀季の会」という名前も、
そんな母の歩みの中から
生まれたものです。
その想いは、
今もこの名前の中に息づいています。
「たおやか」ということ
たおやかとは、
やわらかく、しなやかであること。
変化を受け入れながら、
その人らしくあり続けること。
その人らしい暮らしを、たおやかに支える。
株式会社 婀季の会
あきのかい